研修旅行                                       (2018/7/14更新) 

 ラスト3 18回光西寺研修旅行のご案内

真宗王国を歩く旅
―金沢、輪島、白山と吉崎御坊―

201893日(月)~95日(水)

 先にご案内しましたように、当初今年度の研修旅行としては「瀬戸内・広島の旅――村上水軍、原爆被爆と浄土真宗の関係を探る――」という計画を立てておりましたが、このたびの西日本豪雨によって広島方面には行くことが困難になりましたので、計画を変更せざるを得なくなりました。そこで改めて今年度の研修旅行を「真宗王国を歩く旅――金沢・輪島・白山と吉崎御坊――」として、募集し直すことに致しました。
 
この旅は、「真宗王国」とも称される石川県(金沢・輪島・白山)を中心とした真宗寺院・史跡を回ることによって、現代における浄土真宗のあり方を見つめ直す旅にしたいと存じます。具体的には、金沢の寺院群、阿岸本誓寺(輪島市)、近代の真宗者として有名な暁烏敏(あけがらすはや)の明達寺(白山市)、一向一揆歴史館(白山市)、吉崎御坊(福井県あわら市)等の真宗関係の寺や史跡に加えて、鈴木大拙館・室生犀星記念館などにも訪れる予定です。
 旅費は参加人数によって変動しますが、一人当たり85,000円程度になると思われます(交通手段としては新幹線と、現地では参加人数により貸切のバス又はジャンボタクシーを使うことになります)。
 申込締切は731とさせていただきます。申込は光西寺(042-522-3413にお願い致します。主な訪問先と宿泊予定地は以下の通りです。なお、既に研修旅行(「瀬戸内・広島の旅」)に参加の申し込みをされた方には、光西寺から改めて確認の電話をさせていただきます

【主な訪問先及び宿泊予定地】
 一日目(93):(800頃立川発)金沢駅前寺院群(東西本願寺金沢別院・吉藤専光寺等)、阿岸本誓寺、輪島泊。
 二日目(94):輪島朝市、金沢寺町寺院群・室生犀星記念館・鈴木大拙館、明達寺、一向一揆歴史館、山代温泉泊。
 三日目(95):吉崎御坊、金沢市内散策(1930頃立川着)

 なお、私(順誠)が住職に就任した2001年から始めた研修旅行も今年で18回目を迎えますが、この研修旅行は20回をもって一区切りにしたいと思っております。なので、今年は ラスト3! ということになります。「ラストチャンス」が近づいているということです。皆さんの積極的なご参加をお待ちしております。